インストロックがとても好きで、古いのだとディックデイルもそうだし、国内だとスペアザやREGAももちろん好きです。
さらに個人的に、カッコいいロックバンドは、インストが必ずカッコいいというのが持論だったりします。
1990年半ば、メジャーとは全く別なところの地下のロック王国では、ガレージロックバンドが盛り上がりを見せていて、今聞いてもカッコいいバンドがゴロゴロいまして。
ギターウルフ、The 5.6.7.8'sとかも同期ですよね。
で、その中でも異質で、インストメインで勝負していた地下組織みたいなバンドがMAD3。
個人的には、地下ガレージの帝王のイメージで大好きでした。
ガレージ系って、演奏がおざなりだったりするのですが、MAD3は演奏もライブも異次元でしたね。
面白いところで、MAD3って国内ではなく、海外インディーズからの発売だったんですよね。
理由は、あのマッドハニーが国内でライブに来た時に、たまたまライブハウスに遊びに来たマネージャーが一目惚れして海外でデビューさせたという。
だから、海外でも根強い人気がありましたよね。
メジャーに移ってからの2枚目以降は方向が若干違うくなってしまったのですが、ラストアルバムは、おそらくメジャーに反発して意地を見せたような気がします。
国内のいいインディーロックバンドって、メジャーに移る事が解散への序章 というイメージを強く心に印象付けられた気もします。
僕の中で、解散が本当に悲しかったバンドの一つです。
もしも、最近こういう怪しさと妖しさを合わせ持ったバンドが少ないなぁとか、インストのカッコいいロックバンドを聞きたいなぁと思っている方で、
MAD3のインディー時代のアルバムを見つけたら、即買いだと思います。
MAD3 - Devil Man
Mad 3 - Do The Monkey
Mad 3 - Do The Monkey
Mad3 - Gone Gone
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