2015/05/01

オススメアプリ (UBIO)



1、2回目に紹介したアプリとは別で、今回紹介する 【UBIO】 とは、どのようなものか。

多くの人の自宅ステレオは

(CDプレイヤー) → (アンプ) → スピーカー

となっていると思います。最近のコンパクトなものだと

(CDプレイヤー + アンプ) → スピーカー

が多いですよね。

HF Playerは上記でいうと、CDプレイヤーをアップサンプリング機能付きの優秀な物 (課金でハイレゾ再生可能) に変更したものといえば分かりやすいかな?

Audysseyは、CDプレイヤーは変えず、アンプでのトーンコントロール(イコライザー)を調整するものという感じです。

今回紹介のUBIOは、CDプレイヤーもアンプも同時に変更するイメージですね。

ハイレゾの再生は不可なので、プレイヤーとしての基本性能はHF Playerなのですが、iPhoneでMP3やAACの非可逆圧縮音源で聞いてる多くの人や、付属品やハイスペックではないイヤホンをご利用のユーザーには、UBIOの方が優秀に感じると思います。



と、僕がグダグダ書くより、実際に音がどれくらい違うのかを下記動画を見ていただくのが一番わかりやすいた思いますので、どうぞ。

UBIO On/Off比較動画(メーカー提供)


かなり違うでしょ?

動画は誇張とかでなく、実際にも同様の変化です。

音が気持ち良く広がり、細かい音も繊細に表現し、かつ、音が前に力強く飛んできます。

まぁ、その分最初から課金にはなってしまいますが、僕的には価格分の質と価値は充分に感じました。


では、気になるインターフェイスを。


これが再生画面です。
ここから、Twitterに直接投稿も可能です。






もちろん、アーティスト名、アルバム、プレイリストでのソートも可能です。






しかも嬉しい事に、ご利用のイヤホンでの自動調整も可能で、選択肢はAudysseyより豊富かつ、無料。
Shureで見ると、ノーマルモデルとLTDバージョンの両方あることに気付きます。
新しいイヤホンへの対応も、他のアプリに比べると、かなり早いですし、もちろん無料アップデートになります。






聞いているものが音楽なのか、サラウンドが必要な物なのか、落語や漫才や英語教材なのかも選択でき、最適に調整してくれます。

とても便利なのは、直感的にポイントを動かして、自分好みの気持ちいいスポットを探せるとこです。

イヤーチップやケーブルの変更や、利用時の環境で、音が出すぎたり、へこんだりした場合は、特に便利かと思います。

これ、音量を上げがちな地下鉄や新幹線、長距離バスで利用時にとても便利ですし、過剰にボリュームを上げなくてもいいので、耳にも優しいです。




いかがでしたか?

個人的に

そこそこのイヤホンを所有で、濃密で良音質で、かつハイレゾを聞きたい方はHF Player

MP3、AACをご利用で、所有のイヤホンにも幅広く対応し、高音質を楽しみたい方はUBIOをオススメします。

初回課金は億劫ですが、その後に追加課金はありませんので、1年単位など長期で考えた場合は、トータルでUBIOのコスパは、かなりいいかなとも思います。

ホント、動画と同様に、分かりやすいほどに高音質になりますよ。

ダウンロードは下記から直接可能です





なお、iPhoneを直接スピーカーに接続されている方、カーステレオで利用されている方には、下記がオススメとなりますので、下記リンクより説明を見ていただければと思います。





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